太釈さんの法話なブログ 2017年06月08日

太釈さんの法話なブログ

高野山の布教師 太釈さんがミニ法話を綴ります

梨農家 勝手に応援団②

梨の子ども 2011-7まだ小さいですが、おいしそうな梨です

授粉作業が終わると、ひと息です。それでも肥料をやったり、病害虫が付かないように消毒したりします。最近は、残留する農薬を減らすために消毒する期間と量を決められているそうです。消毒の量が一定量以下でないと出荷できないなど、厳しいルールがあります。

やがて6月も下旬になると小さな梨の実が付き始めます。小さくてもおいしそうです。

長岸の梨は幸水(こうすい)と豊水(ほうすい)という品種があります。
幸水(こうすい)は実が小ぶりですが甘みは強く、シャリッとした食感が特徴です。

長岸の梨は糖度が高いです。
甘いとされるスイカの糖度が11~12度です。長岸の梨も11度以上の甘みがあります。つまり、スイカと同じ糖度なのです。

私は長岸の梨を食べるようになって、スーパーで売られている梨は買えなくなりました。糖度が低すぎて食べられないのです。要するにスーパーの梨は不味いのです。

長岸には選果場があり、農家から出荷された梨が糖度センサーを通過し、そのまま箱詰めされた者が販売されています。JAにてお取り寄せもできると思いますので、御賞味ください。
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