太釈さんの法話なブログ コンビニで本を買ってしまった

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高野山の布教師 太釈さんがミニ法話を綴ります

コンビニで本を買ってしまった

私が大学生の時、大学前に初めてローソンができました。他県ではすでに一般的だったようですが、徳島県で見かけたのは初めてでした。できたばかりのローソンはまだ24時間営業ではありませんでした。それでも午前7時から午後11時まで営業していて、私には画期的でした。
今では、コンビニもローソンを始めファミリーマートやセブンなどいろいろあり、それぞれ特色があって楽しいものです。
コンビニで取り扱う商品も幅が広くなりました。主力のお弁当や飲料をはじめとしてお菓子やパン類、レトルト食品や調味料もあります。数少ないですが、果物などの生鮮食品もあります。

のし袋など、ちょっとしたものが急に必要になり困った時には、コンビニに行けば見つかる確率も高くなりました。

コンビニでは、客寄せのために雑誌は戦略的に取り扱っていました。そこから派生して、マンガも増えました。
昨日、何気なく雑誌コーナーをのぞくと、空海の本がありました。

手にとってパラパラとめくると、空海が著作や手紙の中で残した言葉を解説してあります。
テーマは「人生の言葉」です。生きる力がほしいという時代の流れに沿った本だと感じました。

そして、私は買ってしまったのです。「川辺秀美著 空海 人生の言葉(現代語訳) ディスカバートゥエンティーワン刊」を。

空海 人生の言葉 (携書131)空海 人生の言葉 (携書131)
(2014/10/16)
川辺秀美

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コンビニで本を買う、こういう時代になったのですね。
私の本も置いてもらえないかな。
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