太釈さんの法話なブログ 無名の著者が持っている武器とは?

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高野山の布教師 太釈さんがミニ法話を綴ります

無名の著者が持っている武器とは?

本屋さんへ行くとたくさんの本が並んでいます。
どんな本を買おうかと店内をウロウロしても決まらない体験はありませんか?

有名な著書の新刊は安心感がありますが、内容が何となく分かる気がしてつまらないものです。
あまり著者を知らないけれど読んでみようと思わせる要素は、著者のプロフィールです。

おもしろい、へぇ~という体験をしている著者の書いた本は読んでみたいと思いませんか。
今回読んだ本も、著者プロフィールが秀逸です。



落語家でもあり、天台宗の尼僧でもあります。ぶっちゃけ寺レギュラーでもあるので、ご存じの方も多いでしょう。
今回は、古典落語を仏教的に解釈すると?という話題です。

ちなみに、自己紹介のプロフィールを書くとき、5W1Hを意識して書くといいです。ピンとこないときは、この本のプロフィールを5W1Hに分解してみてください。なるほど!と納得がいきます。
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