太釈さんの法話なブログ 空海の言葉

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高野山の布教師 太釈さんがミニ法話を綴ります

空海の言葉

平成27年は、弘法大師空海が高野山を開いてから1200年記念でした。
それに伴い、空海関係の本がたくさん上梓されました。

空海・高野山関連のイベントや展示会も全国で開催されました。
私も、そごう徳島店で行われた「ふれる空海」に行って来ました。大塚国際美術館で使用されている陶板の技術を使い、実物大の空海像を陶器で再現していました。国宝級仏像のコピーなので、私たちが触れることができます。

見終わった後には、高野山や空海グッズの販売コーナーがありました。
こういうとき、つい買ってしまうものですね。

私はこんな本を買いました。


美しい写真と共に、著者による空海の言葉を解説しています。
韻を踏んだり、情景描写をしたりすることが得意だった空海の漢詩は、原文のままが美しいと著者は言います。

私は、そういう目で空海の漢詩を読んだことがなかったので、面白いと思いました。
空海は、宗教家だけでなく、芸術家でもあったのでしょうね。



ホームページをリニューアルしました。今回からスマートフォンに対応しています。
http://howa-kanonji.com/
あるいは、「法話と天井絵の寺」と検索
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