太釈さんの法話なブログ 涅槃会の功徳とは?

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高野山の布教師 太釈さんがミニ法話を綴ります

涅槃会の功徳とは?

暑さ寒さも彼岸までと言います。
春一番が吹き荒れて、花粉や黄砂が飛び回る季節になりました。

 さて、去る二月十四日(日)・十五日(月)に鳴門結衆の涅槃会が蓮花寺(岡崎)で行われました。
 涅槃会は、お釈迦さまの命日に仏教の教えを残してくれた恩に報いるため行われます。お釈迦さまは三十五歳で悟りを開き、八十歳の生涯を閉じるまで教えを説き続けました。詳細は寺院だより一月号に掲載しましたので参照してください。
 さて、涅槃会では講師を呼んで法話を頂戴することになっています。今年は、当番寺院である蓮花寺の御住職が法話をしてくださいました。御住職は法話の最後にとっておきの話題を提供してくださいました。

蓮花寺の涅槃会法話

 涅槃会の功徳とは何でしょうか。
 あなたは亡くなった後、閻魔大王の前で裁判を受けます。「生前に何か良いことをしたのか」と聞かれた時、「涅槃会にお参りしました」と答えると極楽に行くことができるそうです。

 来年は涅槃会にお参りしたいものです。
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