太釈さんの法話なブログ 育メン坊主のひとりごと

太釈さんの法話なブログ

高野山の布教師 太釈さんがミニ法話を綴ります

育メン坊主のひとりごと

Q.子ども同士のケンカに、どこまで親が関わってよいのか分かりません

A. 子どもがわんぱく盛りになると、友だち同士でケンカをして、自分がケガをしたり、他人にケガをさせたりということも起こります。子ども同士で解決するべきなのか、親が仲介するのか迷うところです。
 私は、親が出て行く境界線を決めておくことが大切だと思います。①どのような状況で起こったのか②相手はケガをしているのか③器物の破損はあるのか、が基準になると思います。
 仏教では慈悲の心を説きます。互いに思いやりの心を持つことを、ケンカを通じて子どもたちが体験として身に付けていってほしいものです。
関連記事
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する