太釈さんの法話なブログ 交通安全法話 目配り・気配り・心配り その2

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高野山の布教師 太釈さんがミニ法話を綴ります

交通安全法話 目配り・気配り・心配り その2

交通安全3

さて、話が変わります。
子ども向けの交通安全紙芝居「あんぜん寺のちんねんさん」を紹介します。
交通安全を啓発する紙芝居です。

子ども向けですが、事故を起こさないための仏教の教えがヒントとして入っています。
どのような仏教の教えでしょうか。

ž   あらすじ 

あんぜん寺のちんねんさんが掃除中

「たいへんだ」ピーコの帽子だけが交差点に落ちていた 何かあったに違いない

 ちんねんさんは大急ぎで交差点に駆け付け、慌てて飛び出そうとすると鬼がでてきた

慌てて飛び出したり、信号無視をしたりする子どもを食べてしまう鬼

ちんねんさんは、いなくなった友だちを助けるために鬼の口に飛びこむ

鬼の腹の中に、いなくなったちんねんさんの友だちがいた

信号無視をしたり、飛び出したりしたから鬼に食べられた

ちんねんさんは鬼の腹の中で大きな声で誓いを言う 「飛び出しません」 「信号無視をしません」

ちんねんさんたちの誓いの言葉を聞くと、鬼は苦しみはじめた

くり返しちんねんさんたちは誓いの言葉を言うと、鬼は破裂して消えてしまった

「飛び出さない」 「信号無視をしない」を守っていこう!


さて、紙芝居「あんぜん寺のちんねんさん」には、どのような仏教の教えが隠されていたでしょうか。

ヒントは「慌てない」です。


法話と天井絵の寺ホームページでは、仏教問答Q&Aサイトhasunohaにおける太釈さんの回答をブログでリンクしています。
こちら をご覧ください。
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| | 2017-05-10(Wed)20:24 [編集]