太釈さんの法話なブログ 本を買いに行ってくれました

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高野山の布教師 太釈さんがミニ法話を綴ります

本を買いに行ってくれました

一日一善の表紙


  私の著書です


11月1日(火)から全国の書店で発売が開始された私の著書を、義母が買いに行ってくれました。徳島県ではそごう徳島店の8階に入っている紀伊國屋書店で在庫してくださっています。

夕方に電話の呼び出しコール。妻の実家からでした。
「本を買いに行ったわよ。」
いつもながらに興奮した口調です。
「郷土コーナーの棚にあってね。在庫が1冊しかなかったの。だからね、『在庫はないのですか』って聞いたら1冊だけっていうのよ。そういうものなの?」

私もそうですが、新発売の本であれば店頭のよく見えるところに表紙を上にして5冊ぐらい積んであるイメージがあります。しかし、現実には月に30冊以上も発行されているので、余程の書店おすすめでない限りそういう陳列はしてくれません。

「1冊しかない在庫を買ってしまったけれど、補充されるのかしら?」
次が入らずに幻に終わってしまったら自分の責任ではないかと心配しているようです。これも書店の裁量ですから、何ともいえません。妻は実母の心配が分かったようで、
「郷土コーナーにある地元作家の本だから、しばらくは置いてくれるわよ。」
と、フォローしていました。ナイスです。

私の本は義母の姉妹に配ってくださるのだとか。ありがたいことです。
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