太釈さんの法話なブログ 文才があるのでしょうか

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高野山の布教師 太釈さんがミニ法話を綴ります

文才があるのでしょうか

「文才がある」のは、私のことではありません。長男11歳のことです。
2011/11/27付けの読売新聞に長男の詩が載りました。「こどもの詩」のコーナーです。
抜粋してみます。


秋の風

冷たい風が
ふいてきた
心の底までふいてきた
風が秋を運んでくる
前まであおかった
この野原も
体をよせ合って
「寒い、寒い」
とふるえている

秋が風をよんでくる
前までひたいに汗して
遊んでいたぼくたちも
風がふくたび
「寒いなあ。」
とこごえている

秋が来たんだ
この地球に
秋が来たんだ




「いつ、書いたの?」と、聞いてしまいました。
自分でサラサラと書いたらしいです。宿題だったものを担任の先生が投稿してくださったようです。
掲載の謝礼として記念品が届きました。

なかなか、やるなあ。息子よ。
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