太釈さんの法話なブログ 本物に会えた!

太釈さんの法話なブログ

高野山の布教師 太釈さんがミニ法話を綴ります

本物に会えた!

徳島市の東新町ならびにボードウォークで行われた「ごっついええでよ!高野山in徳島」でのこと。

私はあまり参加できなかったのですが、無理を言って著書を販売させてもらいました。
一日一善一日一善
(2011/11)
中村 太釈

商品詳細を見る
私の著書です。話題が豊富です。



薬師堂ものがたり薬師堂ものがたり
(2012/05/01)
中村 太釈 ?島 俊裕

商品詳細を見る
私の著書、2冊目です。初の共著です。



ふと、横を見るとあこがれの著者さんが書いた本も並んでいました。
四国八十八ヶ所霊場 第57番札所の住職 白川密成師です。
24歳で住職になり、たくさんの出会いから本を書いたりブログを更新したりしておられます。

最近の著書は『空海さんに聞いてみよう。』ーこころがうれしくなる88のことばとアイデアー(徳間書店)です。

空海さんに聞いてみよう。 心がうれしくなる88のことばとアイデア空海さんに聞いてみよう。 心がうれしくなる88のことばとアイデア
(2012/02/18)
白川密成

商品詳細を見る


私にとって、ストレートに弘法大師空海を書ける白川師を密かに尊敬していました。

話は戻って、「ごっついええでよ!高野山in徳島」での出来事。
本のコーナーで立ち止まる人に声をかけて、「私、この本の著者です」と紹介しては本を売り込んでいました。時間も終わりに近くなり、そろそろ帰ろうかと考えていた時に、一人のお坊さんが本のコーナーの前で足を止めました。

おもむろに本を取り上げペラペラとページをめくる。
「チャンス!」
と、心の中で叫んだ私はソロリと近づき声をかけます。
「この本、私が書いたんです。」

そのお坊さんはニコリとして、驚きの言葉を発しました。
「こっちの本はボクが書きました」
えー、もしかして白川さんですか?
「そうですよ」
と、事もなげに言ってのけたお坊さんは、確かに私が密かに憧れていた「白川密成」本人でした。

生(なま)「白川密成」に会えた!

これだけで、私は満足でした。きっといいことがあるに違いありません。
合掌!!!
関連記事
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する